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カテゴリ:妊婦生活( 7 )

産まれました♪

5月21日、予定日より3日早く、次男坊「ケイくん」が誕生しました。体重3600グラム、身長51センチと、今回も大きめな子でした。(ヨウくんはもっと大きかったけど…)

5月18日に受けた39週健診で、「赤ちゃんの心拍数が高い」と指摘され、勧められるまま18日夜から入院していました。休養と水分を十分にとった後、心拍数は落ち着いたのですが、その際に受けたエコー検査で羊水が少なくなっていることが発覚。破水した覚えはないし、感染の検査をしても異常なし。様子見ということで22日まで入院をするように言われてしまいました。22日に退院しても、予定日の24日にはまた病院に行かなくてはならなかったので、できれば退院するまでにお産となったらいいなーと思っていました。入院といっても1日2回のノンストレステストと感染しているかどうかの血液検査だけ。運動の制限などもなかったし、自由時間はたっぷりあったので、病院中を歩き回ったり、階段を登ったり降りたり、お腹に「出てきてね~」と話しかけたりしていました。

その甲斐あってか、21日の早朝に陣痛が始まって、10時05分、無事出産を終えることができました。

21日といえば、午前中の便でフランクフルトに到着することになっていたボストンに住むバンちゃんの両親、当初バンちゃんとヨウくんとで空港に迎えに行く予定でしたが、早朝陣痛が始まり、助産師さんに知らせたところ、子宮口はすでに6センチ開いているとのこと。「すぐ産まれるわよ。もう自分の病室に戻ってはダメ、これに着替えて、ここ(分娩室)から出ちゃだめよ。ご主人?コードレスを持ってきてあげるからすぐに呼んで!」と、ナースセンターも何やら急に忙しくなった様子。

急遽Eちゃん夫妻に自宅まで来てもらい、ヨウくんを連れて空港まで両親を迎えに行ってもらいました。その後、両親を連れて真っ直ぐ病院へ駆けつけて来ていただき、産まれたてのケイくんとご対面。冗談で「両親が来独する日にお産になったりしてね~」なんて話していたけど、まさか現実になるとは…。(Eちゃん、Oさん、祝日にもかかわらず、早朝から本当にお世話になりました)

24日に退院して、新たな育児生活がスタートしました。お兄さんになったヨウくん、急に色々な要求をするようになって甘える事が多くなりました。それでも、ケイくんを抱っこしたがったり、おしゃぶりを口に入れてくれたり、汚れたオムツを捨ててくれたり、それなりに状況を理解しようとしてくれているのかなーとも思います。

我が家の新メンバーをどうぞよろしくお願いします。
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by germany-mainz | 2009-05-29 22:19 | 妊婦生活

38週健診

今日で38週と2日、お腹は益々大きくなって夕方から夜~夜中にかけての前駆陣痛が頻繁に起こるようになりました。満月だった先週末、産む気満々でいましたが、ベビちゃんがまだ出てきてくれる気配はありません。バンちゃんもストップウォッチ付の腕時計を購入、陣痛の間隔をいつでも測れる様にと、寝る時すら時計をはずさないでいます。

バンちゃんの両親が来独するまであと8日、それ以前にお産になった場合は、友人Eちゃんがヨウくんの面倒を見てくれることになっています。「産気付いたら夜中でもいつでも連絡してねー」という優しい言葉に涙が出そうになりました。2人目の出産、大変な事も多い中で助けられている事に感謝。

今日は健診日でした。ノンストレステスト、尿、血液検査、血圧、エコー検査、異常なし。前回指摘された貧血も改善したようです。胎児の推定体重は3172グラム。子宮口もまだ閉じているし、子宮頚管の長さもまだ十分にある、すぐに生まれることはないでしょう、とドクター。ん~~~~~。

次回健診は来週、Xデーはいつになるのやら。
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by germany-mainz | 2009-05-12 17:36 | 妊婦生活

満月は出産ラッシュ?

満月の日は出産が多い…こんなことを聞いたことがありますか?

私は聞いたことがありませんでした。これはバンちゃんとバンちゃんのお父さんが強く信じている説。今日ふと、「そういえば次の満月はいつだろう?」という話になり、早速調べてみると、5月9日、今週の土曜日ではないですか~~~~。現在37週と4日、もういつ産まれてもいい時期ではあるけれど、本当に満月の日は出産ラッシュが起こるのでしょうか?

ネットで調べてみると、やはり月の満ち欠けと出産は大きく関係しているそう。女性には月経の周期があって、これは月のサイクル周期とほぼ同じとのこと。へぇ~~。統計的にも満月の日の出産というのは多いらしいのです。ただ、大雨や台風、低気圧の日も統計的に見て出産が多いとのこと。

女性の体は月の満ち欠けを感じるリズムを持っているんだとか。人間の体の約80%は水分、なので月の満ち欠けや、潮の満ち引きといった地球の引力や、自然界のリズムの影響を受けるというのです。ましてや妊娠中は羊水という水が体内にあるので、さらに影響を受けやすいのかもしれない…とのこと。な~るほど、何か神秘的ですね。分娩室に「月の満ち欠けが一目でわかるカレンダー」が張ってある産院も日本には結構あるそう。

「いよいよ出産日は今週末か…」、と本気で思っているバンちゃん。まぁ、統計的に多いということで、こればかりはわからないですよね~。必ずしも私の体が自然界のリズムの影響を受けるとは限らないし。

それでも、「ひょっとしたらありうるかも!」という気持ちが自分の中にあるのも正直事実。だってここ2,3日で足のつけ根が痛くなってきたし、弱い不定期な陣痛も感じるようになったし、お産が近づいているのかも、なんて思っていた所だったので。

ハラハラドキドキの週末になりそうです。
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by germany-mainz | 2009-05-06 20:06 | 妊婦生活

素敵な贈り物

最近日本に帰国されたSさんファミリーより郵便が届きました。

はて、と封筒を開けてみると、

「しっかり祈願してきました。間に合いますように」 と書かれたメッセージと素敵なお守り。
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最近はお産が近づいているせいか、どうもソワソワしっぱなしの私達(ヨウくんはいつも通りッす)ですが、素敵なメッセージと贈り物にバンちゃんも私も感動モンでした!

どうもありがとう。
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by germany-mainz | 2009-05-04 20:06 | 妊婦生活

36週健診

今日は36週の妊婦健診でした。(厳密に言うと36週と5日ですが)

前回指摘された鉄分不足、鉄剤を処方されてここ2週間服用した効果があってか、今回は無事クリア。その他ノンストレステスト、血圧、尿検査も問題なし。最近の気になることとして、夜あまり眠れないこと、時々お腹が硬くなること(前駆陣痛?)を伝えると、この時期だったらよくあること、とドクター。

子宮口も閉じており、頚管の長さも足りているとのこと。
胎児の推定体重は3100グラム。仮に今生まれたとしても体重だけを見れば十分な大きさだよね~。次回の健診は2週間後です。

先週、日本のサイトで「ラズベリーリーフティー」というお茶が安産のお茶として妊婦に良いという情報を入手。「ラズベリーリーフ=ラズベリーの葉」という事なのですが、色々調べてみると、このお茶を妊娠後期から飲むと、子宮や骨盤の働きがよくなったり、出産の際の出血が少なくなって、分娩を楽にするんだって~~~。その他、鉄分やビタミンCも多く含まれており、不快な生理痛も和らげてくれるとのこと。これは是非試してみたい!ただドイツでこのお茶が売っているかどうか、早速近所の薬局を物色したところ、み~つけた!

愛想の良い店員さんが「このお茶は出産をスムーズにしてくれるお茶なのよ。あなた何ヶ月?安産を祈ってるわ!」なんて声をかけてくれました。パッケージの裏には注意書きがあって、「34週以降になってから飲むこと」と明記されています。やはり妊婦さんの為のお茶として飲まれているのですね。念のため、今日の健診でドクターに聞いてみると、今飲んでも全く問題ないとのこと。早速トライしてみました。最近、毎日飲んでいるヨモギ茶に似たような味がありますが、そこまで強すぎず、中々飲みやすいお味。冷ましたらヨウくんも「オテャ!」といいながらグイグイ飲んでいました。(おいおい大丈夫か?)何でも子供の下痢止めとしても効果があるんだって。
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by germany-mainz | 2009-04-30 22:35 | 妊婦生活

出産に向けて

今日から臨月に入りました。ベビーベッドやオムツ交換台の準備、入院の為の荷造り、ベビー服の洗濯も済ませ、そして最近はお父さんにヨウくんの寝かせ付けもしてもらっています。これでママが入院しても大丈夫(…と信じよう) バンちゃんの両親はあと3週間程でアメリカから来独予定です。彼らが泊まるお部屋の掃除やベッドメイクも完了。バンちゃんの出張も控えてもらえるみたいだし、出産の際の休暇も問題なく取れることを確認。

物理的な準備は整いつつあるのですが、精神的な準備がイマイチついてきてくれないのが困ったところ。出産に対する不安や心配が色々とありまして…。

最近はお産への心構えとして、バンちゃんと出産のプロセスや陣痛の乗り切り方について勉強しています。ヨウくんの時は予定日を過ぎ、促進剤を使ってのスピード出産だったので、何が何だかよくわからず、あっという間にベビーと対面という感じでしたが、今回もそうともは限らないものね。お産への不安解消のために本を読みながら知識として身につけることは決してマイナスではないということで、最近は2人してこんな本を読んでいます。
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これ、アメリカでベストセラーになっているそう。シアーズ博士というアメリカで最も有名な小児科医と、看護士でもあるマーサ夫人の書いたマタニティと出産に向けての本。自らの妊娠・出産・育児経験も盛り込まれており、沢山の妊婦が抱える不安についての的確で詳しい説明ものっています。

今回はどんなお産になるのやら。
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by germany-mainz | 2009-04-26 22:29 | 妊婦生活

分娩予約

出産をする病院へ分娩の予約に行ってきました。
 
ドイツでは出産までの健診は町の開業婦人科医、出産のみ総合病院で行われます。前回の産科健診で、出産をする病院が決まっているならば、そろそろ予約をとっておいても良いでしょうとアドバイスを受けたので、早速行ってきました。

当初はヨウくんと2人で行く予定でしたが、バンちゃんも一緒に来てくれることになりました。病院はヨウくんを出産した自宅から車で10分程の大学病院。

うぅ~、懐かしいな~。ヨウくんが生まれた時の事を思い出します。助産士さんから色々と説明を受け、書類に必要事項を記入する。既に私のカルテがあるので、今回は話がスムーズに進みました。その後、エコー検査で赤ちゃんの様子を見てもらうことに。バンちゃんはいつも健診の際に先生から頂くエコー写真しか見ていないので、実際に画面上で我が子を見るのは初めて。もちろんヨウくんも。

「はい、これが頭。ちゃんと下にありますね」 と先生。

「ん?4日前の健診ではまだ逆子ちゃんでしたが…」

「動いたのでしょう」

どうやら戻ってくれたようです。ホッ…。

「おぉっ、これは足の骨ですか?? え?これが鼻?」と、興奮気味に質問するバンちゃん。

それまでじーっと画面を静かに見ていたヨウくんですが、暗い部屋の中で先生の前でお腹をベローンと出して何やら機械を当てられているママの姿を見て、途中でベソをかき始めてしまいました。必死で私のシャツを下ろしてお腹を隠そうをするヨウくん、ママの不自然な姿を見て不安になってしまったようです。

「サイズも胎児の位置も標準、普通分娩でいきましょう。ただ、もう一度37週頃検査の為に来てください。それまではしっかりと産科医の健診を受けておいてくださいね」と先生。次回の予約をとって帰ってきました。

来週から9ヶ月突入です!

2年前、大学病院にて。
この数時間後にヨウくんが誕生しました。懐かしい…。
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by germany-mainz | 2009-03-27 21:42 | 妊婦生活